バイカル湖への旅、その1.

2018.08.15 Wednesday

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    3泊4日のバイカル湖への旅は、成田空港からイルクーツク空港へ約5時間半の行程でした。


    深夜にホテルに入り、翌日のバイカル湖が見える展望台への旅は残念ながら雨時々曇りでした。


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    バイカル湖です。


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    どうにか港が見えました。

    午後はイルクーツクの市内観光です。


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    教会です。


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    ギリシャ正教の協会の様です。


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    結婚式が有った様です。


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    アンガラ川の岸辺、教会の直ぐ近くです。


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    市場です。


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    モダンな商店街、小さな家のお店はマトリョーシカ人形の店です。


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    市内に咲いていたナナカマドです。


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    西洋ノコギリソウも沢山咲いていました。


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    草原や空き地はヤナギランでいっぱいでした。


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    この川で夕焼けを撮る予定でした。


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    観光バスのフロントガラスにはこの国旗が有りました。


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    このホテルに3連泊しました。


    次回は晴れた日のイルクーツクとバイカル湖です。


     

    霧ヶ峰、八島湿原、蓼科大滝。

    2018.08.08 Wednesday

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      今回の旅は霧ヶ峰から始まりました。


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      八ヶ岳方面の空が綺麗でした。


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      八島湿原、この湿原がハート型に見えるところが有るそうです。


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      シシウドが多く有りました。


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      御射鹿池、東山魁夷の絵画、「緑響く」に描かれました。


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      蓼科大滝。


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      蓼科大滝。


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      逞しい、杉の巨木です。

      この旅で見つけた花や蝶々です。

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      エゾカワラナデシコ。


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      イワアカバナ。


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      オミナエシ(女飯から変化したという説があります。)


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      キンミズヒキ。


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      クルマバナ。


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      ゲンノショウコ。


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      コウゾリナ、(顔剃りなから変化)。


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      コオニユリ。


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      シュロソウ。


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      シラヤマギク。


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      タチフウロ。


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      タニウツギ。


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      ツリガネニンジン。


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      ノアザミ。


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      マルバハギ。


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      ヤマハハコ。


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      ワレモコウ。


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      ツマグロヒョウモン。


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      アサギマダラ。


      8月9日から4日間、バイカル湖方面に行く予定ですが飛行機が飛ぶかどうか心配しています。

       

      星に願いを、美ヶ原高原の天の川。

      2018.08.04 Saturday

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        霧ヶ峰高原から美ヶ原高原へ。
        この高原の山小屋にチェックインして夜を待ちます。

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        夕食後に見た日の入りです。


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        マジックアワーの始まりです。


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        ここに「王ガ頭」という高級ホテルがあります。


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        濃霧の多いここに霧鐘を備えた塔が建てられました。
        これが「美しの塔」です。


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        この高原で天の川が見られる事を願って一時「山本小屋」に帰りました。


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        午後9時半、空には天の川が見えました。


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        ホワイトバランスを「蛍光灯」にして撮りました。
        左上の火星と右下の美しの塔の間に見える雲の様な天の川がくっきり見えました。

        参考
        マニュアルモード、ISO6400,F4.0,シャッタースピード、30秒。


         

        夏は夜、月の頃はさらなり、東京スカイツリーの夜景

        2018.07.31 Tuesday

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          清少納言には、こんなに東京の夜景が美しいとは想像できなかった事は

          残念でありませんが夏は夜景ですね。

           

           

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          夜7時の押上駅の夕焼けです。

           

           

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          夕焼けと東京スカイツリー。

           

           

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          黄昏時。

           

           

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          この日はまだ半月の頃、月が朧に写りました。

           

           

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          東京スカイツリーの展望台付近です。

           

           

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          十間橋からの東京スカイツリー。

           

           

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          カーブミラーに映った東京スカイツリー。

           

          この日は三脚を使用し,ISO200,F11~13,絞り優先で撮りました。

          シャッタースピードは5~6秒でした。

           

           

          谷川岳で涼風に吹かれて、by空倶楽部。

          2018.07.29 Sunday

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            今日、29日は空倶楽部の日です。


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            谷川岳、7月17日午後1時半頃です。


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            山頂が猫の耳に対に見えるのが特徴です。
            手前がトマの耳、奥がオキの耳と言うそうです。


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            ロープウエイですぐに天神平に着きます。


            お花畑が広がっていました。

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            ニッコウキスゲ。


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            鮮やかに咲いていました。


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            ヤマブキショウマでしょうか。


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            オカトラノオ。


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            クガイソウ。


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            コオニユリ。


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            コオニユリ。


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            シモツケ。

            山野草の名前があやふやになって来ました。間違いが有ったら教えてください。


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            ロープウェイを降りて電気自動車で一の倉沢へ。


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            残雪が沢山有りました。 ここは涼しかったです。


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            帰り道でお猿さんと遭遇しました。


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            10匹位いました。


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            最終日は弥彦神社へ行きました。


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            弥彦神社です。


            弥彦山スカイラインで弥彦山の山頂へ行きました。


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            弥彦山山頂から見た多宝山、気象レーダーが見えます。

            ここでも少し花々の観察です。

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            ノリウツギ。


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            合歓の木が沢山咲いていました。


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            合歓の木。


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            ホタルブクロ。


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            ヨツバヒヨドリ。


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            紫陽花のいっぱいです。


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            紫陽花。


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            紫陽花。


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            新潟の海岸線をドライブして、燕三条駅から、新幹線で帰宅しました。

            空倶楽部の発起人は、かず某様とchacha○様です。

             

            縄文土器にドキドキ、信濃川火焔街道。

            2018.07.24 Tuesday

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              新潟県、信濃川流域の信濃川火焔街道に沿って博物館への歴訪です。


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              まずは十日町市博物館です。


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              国宝、火焔型土器のNo,1です。


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              これも国宝、一挙に57点が国宝に指定されました。


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              次に向かったのが馬高縄文館です。

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              ここで初めて火焔土器が発見されました。


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              もちろん、撮影はオーケーです。


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              これだけが火焔土器という名前で呼ばれます。

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              他は全て火焔型土器です。


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              これも火焔型土器です。


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              これは王冠型土器です。


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              土偶の「ミス馬高」です。


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              新潟県立歴史博物館へも行きました。


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              最後はここへ、入場無料、エアコンなしでした。

              三条市下田郷資料館、火焔型土器と王冠型土器-1.jpg
              火焔型土器と王冠型土器のツーショットです。


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              縄文土器の美しさを初めて発見したのが岡本太郎氏でした。

              「機能的なものが美しい」という観念が支配していた以前は、
              弥生時代の土器の方が進歩的だとされていました。
              今や日本を代表するもののNo.1は縄文土器です。
              No.2、No.3が無くてそのあとに来るのが浮世絵や源氏物語です。

              この火焔型土器の発想の豊かさ、5000年位前に作られたこの逞しさは、世界に冠たる
              日本の芸術品です。

              残念ながら岡本太郎氏の「太陽の塔」にはさまざまな批判があります。

              芸術性が無い。

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              「初めての土偶」より、
              筒形土偶の影響が強すぎる。


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              「初めての土偶」より、
              模倣の息を出ていないなどです。

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              これは国立博物館に展示している火焔型土器No.6(十日町市博物館所蔵)です。
              「縄文1万年の美の鼓動」より、

              国立博物館では写真撮影も許されず、権威主義的な展示の仕方にがっかりでした。




               

              グランドティトン国立公園、by空倶楽部。

              2018.07.19 Thursday

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                今日は19日、空倶楽部の日です。


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                7月3日11時頃の写真です。


                イエローストン国立公園の南の有るのがこの国立公園です。


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                一番高い山がグランドティトンです。


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                ティトンとはフランス語のスラングで乳房の事だそうです。


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                日本にも秋田県乳頭温泉卿と乳頭山があります。


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                映画「シェーン」の舞台となった所です。

                テーマ音楽「遥かなる山の呼び声」は今も私の耳に残っています。


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                これは7月2日の写真です。


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                ティトンの協会。


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                教会の窓からの風景。


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                納屋のある風景。


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                ジャクソンロッジからの風景。


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                私の選んだ、The Call of the Fareaway Hills. の雰囲気を満たしている光景。
                「Shane come back.」 「Shane!」 「 Shane!」 「Shane!」

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                ジャクソンにあるエルクの角のアーチです。

                空倶楽部の発起人は、かず某様と、chacha○様です。





                 

                イエローストン国立公園、最終回。

                2018.07.15 Sunday

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                  イエローストン国立公園にはその名の由来となった滝が有ります。


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                  Lower Falls.
                  この滝の周りの石がイエローストンです。


                  ロウアー ホールス-1.jpgLower Falls.


                  upper falls-1.jpgUpper Falls.
                  この滝の全体を見る事が出来る観察場所はありません。


                  グロットガイザー1.jpgGrotto Geyser. まだまだ間歇泉は沢山あります。


                  ジアイアントガイザー-1.jpgGrotto Geyser.


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                  Yellow pond lily.
                  この池がコンチネンタルデバイドと言って分水嶺になります。

                  この公園で見た野生動物です。

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                  バイソンです。


                  バイソン-1.jpg
                  同じく。


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                  エルクです。


                  エルク-1-1.jpg
                  同じく。


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                  アンテロープ?です。

                  今までに見た花々です。


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                  ムラサキリンドウ。


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                  セイヨウノコギリソウ。


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                  サンゴソウの様ですが?


                  花-1-4.jpg
                  アメリカフウロのようですが?

                  Wild flowersという本を買いましたが以下は不明です。
                  花-1-3.jpg



                  花-1-2.jpg
                  分かる方いらしたら教えてください。

                  花-1-1.jpg



                  花-1.jpg
                  これでイエローストン国立公園は終わりです。

                  次回は映画「シェーン」の舞台となった、
                  Grand teton national parkです。

                  酷暑が続いていますが皆様、お体に気を付けてお過ごしください。

                   

                  イエローストン国立公園、その2、by 空倶楽部。

                  2018.07.09 Monday

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                    今日は9日、9の付く日は空倶楽部の日です。


                    モーニンググローリー-1-1.jpg6月30日10時頃の曇りがかった、モーニンググローリーと言う名前のプールです。


                    モーニンググローリー-1.jpgこのプールが最も有名です。


                    マスタードスプリング-1-1.jpgマスタードスプリングスのプール。


                    マスタードスプリング-1.jpg同じく。


                    サファイアプール-1.jpg色々なプールがあります。


                    レッジスプリング-1.jpgレッジスプリングスのプール。


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                    カールスガイザーのプール。



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                    グラントプリズムチックのプール。

                    今回はホットスプリングスのプールを特集しました。

                    空倶楽部の発起人は、かず某様と、chacha○様、です。
                     

                    イエローストン国立公園、その1.

                    2018.07.06 Friday

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                      シアトル経由でイエローストン国立公園に行って来ました。


                      オールドフェイスフルガイザー-1-1.jpgこれが間歇泉で有名なオールドフェイスフルガイザーです。


                      オールドフェイスフルガイザー-1.jpg
                      約90分ごとに、規則正しく噴射します。


                      オールドフェイスフルガイザー-1-2.jpgフェイスフルとは忠実なという意味が込められています。


                      オールドフェイスフルガイザー-1-3.jpgガイザーが間歇泉です。クリスタルガイザーというミネラルウォーターにもその名前が
                      使われています。


                      マンモスホットスプリングテラス-1.jpgマンモスホットスプリングテラスです。


                      マンモスホットスプリングテラス-1-1.jpgここに来たときはまだ雨が降っていました。


                      マンモスホットスプリングテラス-1-2.jpg圧倒されてしまいました。


                      マンモスホットスプリングテラス-1-3.jpgまだまだ続きます。