六義園の紅葉。

2016.11.26 Saturday

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         我が家から徒歩7分の六義園に行って来ました。

                              

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    冬の風物詩、雪吊りが出来上がっていました。

     

     

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    イロハモミジの紅葉です。

     

     

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    ハゼの木の紅葉です。

     

     

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    橋を渡って。

     

     

     

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    藤代峠に登りました。23区内で唯一の峠です。

     

    太宰治の次女、津島佑子が六義園の事を「黙市、だんまりいち」の中の短編に書いています。

     

     

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    帰り際に、コサギが飛んできました。

     

     

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    雪見灯篭が出入り口の近くの奥まったところにあります。

     

     

    ご訪問ありがとうございます。

     

     

     

     

     

     

    皇居の中の見学

    2016.06.05 Sunday

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      インターネットで申し込みをして皇居の中を見学しました。


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      富士見櫓です。



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      桔梗門(内桜田門)の内側の渡り櫓門です。



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      天下普請の為、大名の家紋が目印に彫ってある石が沢山見られました。


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      宮殿です。


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      松の塔です。


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      馬場に行く馬です。


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      ハクセキレイも見られました。


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      伏見櫓です。京都の伏見城から持って来られたと言われます。


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      正門鉄橋(二重橋)です。


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      二重橋から見た、正門石橋です。ここが二重橋と思われている人が多くいます。

      皇居の中の見学を終えて東御苑へ行きました。


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      二の丸庭園です。


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      ヒメコウホネです。


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      サツキです。 サツキの特徴は葉が小さく照りがあり、花季が長いことです。


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      蕾が対になって出る事が多いです。


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      ミヤコグサです。


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      ムラサキシキブです。

      この日は良く晴れて楽しく過ごせました。

      ご訪問ありがとうございます。
       

      観音塚古墳。

      2016.03.16 Wednesday

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        信越線、群馬八幡駅から徒歩25分、観音塚古墳に行って来ました。


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        観音塚古墳です。群馬県には確認されているだけで、8000以上の古墳があります。



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        南に面した所に、石室があります。 第二次世界大戦の時、防空壕造りのとき、偶然、発見されたそうです。


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        石室の内部です。 大きな石は重さが50トン以上あります。

        「群馬の石舞台古墳」というニックネームが付いています。

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        古墳の周りには, ホトケノザが群生していました。


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        この花がが往時を偲んでいるようです。


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        付近にある、八幡二子山古墳です。


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        同じく、平塚古墳です。

        上州の名物は「空っ風とかかあ殿下」です。


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        北西の強い風を避けるための樫木の生垣、これを地元では「樫ぐね」と呼んでいます。


        ご訪問ありがとうございます。


         

        鬼子母神。

        2016.02.27 Saturday

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          豊島区雑司ヶ谷にある鬼子母神堂に行きました。


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          ここは、法明寺の境外仏堂です。



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          斜めから写しました。土曜日で参拝者も多かったです。


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          お釈迦様に諭されて悔い改めた鬼子母神の鬼の字に「角」が無くなっています。



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          参道の欅並木です。


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          ザクロの絵馬が多く有りました。人間の赤子を食べていた鬼子母神が、赤子の代わりにザクロを食べたという伝説が
          絵馬に現れています。


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          屋根を支えている天邪鬼です。


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          「重いですか。」と聞くと「全然。」と答えます。


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          軒先の風鐸です。風鈴の様なものです。


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          風鐸は「ホウチャク」とも呼ばれます。 山野草のホウチャクソウは風鐸に形が
          似ているので、名づけられました。


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          鬼子母神堂はお寺ですが、権現造りで、拝殿、幣殿、本殿があります。
          本殿の屋根は左右が非対称の「流造、ながれつくり」です。


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          境内の公孫樹をモノトーンで撮って見ました。


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          こちらは文京区目白台にある清土鬼子母神です。


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          ここも鬼の字に「角」がありません。
          この鬼子母神で雑司ヶ谷の鬼子母神堂に祀られている鬼子母神像が見つかりました。


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          この三角井戸から見つかったという説があります。


          ご訪問ありがとうございます。

           

          皇居をじっくり観察してみると、最終回。

          2015.12.26 Saturday

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            北桔橋門(きたはねばしもん)から、東御苑に再度入りました。


             
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            天守台の北側にあるこの門は、防御と緊急脱失のため跳ね橋になっています。



             
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            高麗門にかつて、橋を吊り上げる際に用いた釣り具が残っています。




             
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            天守台跡です。備前石です。池田輝正が頑張ったのかも知れません。



             
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            石目を間違えた石。 鏨で割るための穴が残りました。



             
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            これも、石目を間違いて積んだため、割れ目が出来ています。




             
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            平河門から竹橋御門に向かうも門です。不浄門と呼ばれました。




             
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            往時は竹で出来た橋だったので、竹橋と呼ばれました。



             
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            竹橋御門の説明書きです。



             
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            清水門です。 昔の儘の石段が残っています。




             
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            防御のため、敢えて、歩きにくくしたようです。




             
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            清水門の渡り櫓門です。



             
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            田安門の内側です。 この木の柱は、戦時の時、横板を渡して鉄砲や弓を使うためのものです。



             
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            田安門の牛が淵です。土橋の向こうは千鳥ヶ淵です。




             
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            水戸違いです。
             
            千鳥ヶ淵と牛が淵の高低差があるのが良く分かります。
            この土橋がダムの役目を果たして​います。
             
            皇居で見つけた鳥たちです。
             
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            カワウです。


             
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            オオバンです。



             
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            ユリカモメです。



             
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            ハクチョウです。
             
            ご訪問ありがとうございます。

            皇居をじっくり観察してみると、その2.

            2015.12.20 Sunday

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              前回に続いて皇居をじっくり観察しました。



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              桔梗門、内桜田門です。



               
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              辰巳櫓です。 角にある櫓は隅櫓と言われます。



               
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              ズームしてみると、櫓が突き出しています。 石を落としたり、鉄砲を撃つために作られています。



               
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              大手門にあった鯱です。 ここが安住の地になりました。
              ここからが皇居、東御苑です。



               
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              同心番所です。



               
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              屋根瓦は本瓦です。 普通に大名は桟瓦(さんかわら)を使います。



               
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              百人番所です。



               
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              初期の算木積みです。比率が1対3になってます。



               
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              全盛期の算木積みです。比率は1対2です。



               
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              手前が初期の石積み、奥が後期の石積みです。 奥は扇型になっていて、熊本城の石積みを連想します。



               
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              ここが、松の廊下があった近辺です。



               
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              ハゼの紅葉が残ってました。 英語で wax treeです。


               
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              ミヤマウグイスカグラです。


               
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              ボケです。



               
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              ユズリハです。縁起の良い木です。


               
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              ユズリハの葉です。


               
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              ユズリハの実です。


               
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              平河門の橋です。 平河門は不浄の門と言われた竹橋に繋がっています。
              江島生島事件の容疑者は竹橋から出されました。



               
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              平河橋の擬宝珠です。



               
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              橋は変わっても擬宝珠は当時のものが使われています。
              次回に続きます。
              ご訪問ありがとうございます。

              皇居をじっくり観察してみると、その1

              2015.12.17 Thursday

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                先日はブログ友達を皇居に会いないしました。 今回は皇居を詳しく見て歩きました。
                 
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                桜田門は外桜田門と呼ばれています。 右に見える、憲政会館の黒い塔のあたりに、井伊直弼が住んでいました。




                 
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                桜田門といえば、警視庁です。




                 
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                この門が桜田門の入口、高麗門です。




                 
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                高麗門を内側から、撮りました。
                入った所に広場があり、右側にもう一つの門、渡り櫓門があります。
                この広場を桝形と呼びます。




                 
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                これが、渡り櫓門です。 櫓とは、矢の倉という意味です。
                高麗門を打ち破った敵を攻撃するための門です。




                 
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                渡り櫓門の真上、板が取り外し出来る様になっています。
                真下に来た、敵を攻撃するためです。




                 
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                雁木。 渡り櫓門に入るための階段です。 雪国の雁木と同じ文字を書きます。




                 
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                切り込み接(はぎ)という石の積み方です。 あらかじめ図面に書いてから積んでいきます。
                石の角が取ってあるので、一つの石の重さが分散される様に積む事が可能です。




                 
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                石橋の後ろに見えるのが、伏見櫓です。
                秀吉が築いた、伏見城から、移築されました。
                 
                次回に続きます。

                 
                ご訪問ありがとうございます。

                ブロ友と皇居散策。

                2015.11.22 Sunday

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                  ブログで知り合った、マレーシア人のご夫妻をが東京に来ましたので、皇居を案内しました。


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                  正面石橋です。 ここを二重橋と思っている方がいます。


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                  二重橋です。

                  堀までかなりの距離があるので、木製の橋を架け、その上にもう一つの橋を架けましたので、
                  二重橋と呼ばれています。 今は鋼鉄製の端に架け替えられています。


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                  案内した、Mr.Twilight Man と奥様です。

                  お二人とも米国の大学に学んだ超エリートです。 英語が堪能なのに、オーストラリアやニュージーランドへは、
                  行かないで、日本に度々来ます。理由を聞いたら、日本には歴史があって、それらの国には、無いからと言われました。


                  私のもう一つのブログは、 Minoru's Photo Diary. です。


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                  桜田巽櫓です。 辰巳ですから、南西へ向いています。


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                  この石垣の角は、算木積みと呼ばれる石の積み方です。


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                  横矢掛り、と言われる構造です。城攻めに来た敵を側面から攻撃できます。


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                  お堀に居た、アオサギです。


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                  白鳥もいました。 後ろの石垣は、打ち込み接(うちこみはぎ)という積み方です。


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                  十月桜も咲いていました。


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                  切込み接(きりこみはぎ)という積み方です。

                  この城は、藤堂高虎が設計しました。


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                  天守台あとです。

                  1657年の振袖火事で全焼しました。 多くの幕府首脳が再建を望んだのですが、家光の異母兄弟、
                  保科正之の進言で、再建は中止されました。多くの予算が江戸復興のために使われました。


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                  北桔橋門(きたはねばしもん)です。 当時は跳ね橋になっていて緊急の逃走や、敵の侵攻を防ぐために作られました。

                  ここを出て、彼らを上野の国立博物館へ案内し、そこで別れました。


                  ご訪問ありがとうございます。


                   

                  招き猫の発祥地  LUCKY CATS

                  2011.01.28 Friday

                  0
                      都内では招き猫の発祥地としては、世田谷の豪徳寺と浅草の近くの今戸神社が有名です。
                     
                     There are two famous places  about  a LUCKY CAT in Tokyo. One is a temple and another is a shrine.

                      今回は今戸神社に行きました。

                     This time I went to IMADO JINJA shrine. This shrine ls located in Taito City.

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                     これが今戸神社の本殿です。 This is the main building of IMADO JINJA shrine.


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                      本殿の中に大きな招き猫が鎮座しています。
                      
                     Inside the main building, there are two LUCKY CATS.



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                     この2匹の猫は縁結びの猫として大変人気があります。日曜日や祝日には若い女性でにぎわいます。

                     THESE cats are very popular as the cats of matchmaking.  In holidays and Sundays, many young girls would come in this shirine.


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                     若い女性たちはこの絵馬に願い事を書きこみます。

                     This is the WISH BOARD, young girls would write their wishes, for example,  to have a good boy friend or to be able to have a good love marrage. And hang them on the display.


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                     神社の境内は絵馬でいっぱいです。

                     There are many many WISH BOARDS in the shrine area.


                    隅田川七福神

                    2011.01.07 Friday

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                       隅田川七福神は江戸時代末期に骨董屋を営む人が建てた別荘「向島百花園に集まった文人墨客などが始めたと言われています。

                       浅草駅から出発です。

                       隅田川を渡ったところにある三囲神社からスタートとです。三囲の文字には三井の文字が隠れています。

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                       ここは恵比寿様と大黒天が江戸時代に三井越後屋(今の三越)から奉納されてます。

                       昔ある僧が荒れた社のそばで白狐が神像の周りを三回まわったので三囲神社と名付けられました。 この神社は三越の守護神としてあがめられています。

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                       その狐はいまでも拝殿の屋根で回り続けています。 MR.S様もご指摘なさったように三越のライオンも奉納されています。
                       とても珍しい三角石鳥居もここに置かれています。

                       恵比寿神は七福神のうち唯一の日本の神です。  OO天というのはインドのバラモン教由来する神です。


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                       弘福寺です。 中国の黄檗宗の寺です。 布袋尊が祀られています。 布袋尊は中国に実在した僧がモデルと言われてます。

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                       長命寺です。 弁財天が祀られています。 3代将軍がこの近くに来て気分が悪くなった時このてらの「長命水」を飲んで元気になったので長命寺の号を貰ったとされています。
                       ここには弁財天が祀られてます。 唯一の女性の神です。

                       この寺に劣らず「長命寺の桜餅」も有名です。

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                       向島百花園に福碌寿が祀られています。ここは寺でも神社でもありません。

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                       皇室に献上される七草篭です。

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                       白鬚神社です。 ここには寿老人が祀られています。。 寿老人や 福碌寿は中国の道教との関係がありそうです。

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                       多門寺です。 ここには毘沙門天が祀られています。

                       これで隅田川七福神巡りは終わりです。 東京スカイツリリーを真近に見ながら約一万八千歩の行程でした。