新約聖書の言葉

2009.06.14 Sunday

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       都内で7月から「ゴーギャン展」が始まります。

     彼の最後の傑作「我々はどこから来たのか、我々は何か、我々はどこへ行くのか」は素晴らしい絵画です。またこの題名にとても考えさせられるものがあります。

     それで、新約聖書に書かれた言葉で文学や評論にたびたび引用されたものをかき集めてみました。

     私はクリスチャンではありません。また引用文に多少の省略等があります。

     人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言葉で生きるものである。
                            マタイ伝4章4節

     また誰も、新しいぶどう酒を古い革袋に入れはしない。もしそんなことをしたら、新しいぶどう酒は革袋をはり裂き、そしてぶどう酒は流れ出るし、革袋もむだになるであるう。
                           ルカ伝5章37節


     初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった
                             ヨハネ伝1章1節


     主なるあなたの神を試みてはならない。   マタイ伝4章7節


     天地は滅びるであろう。しかしわたしに言葉は滅びることはない。
                        マタイ伝24章35節

     カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい
                     マタイ伝12章17節

     求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。
                      マタイ伝7章7節

     狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い
                      マタイ伝7章13節


      何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ
                      マタイ伝7章12節


     最後の節は「黄金律」と呼ばれています。
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