A NATIONAL TREASURE TEMPLE IN TOKYO

2012.09.28 Friday

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     I went to see a temple named Syouhukuji at Higashi-Murayama in Tokyo.

     東村山に有る正福寺に行きました。

    正福寺
     Syouhukuji temple. This temple is designated as a national treasure.

     What is the national treasures?  Which are the things or buildings that the government assists to maintain by paying money among important cultural pproperties.

     正福寺は国宝です。国宝とは重要文化財のうち政府が資金的援助をするものをさします。

    門
     The main gate.

      正福寺の四脚門です。 これはメインの門柱2本を4本の控え柱で支えた門の事です。



    参道
     We can see a long entrance path from the inside of the gate.

     長い参道が門の内側から見る事が出来ます。

                  延命地蔵
    we could enter inside the building and see the guardian deity.

    この日は寺の内部に入れて延命地蔵を見る事が出来ました。 延命地蔵は右手に錫杖、左手に宝珠を持ってます。

    垂木
     This building was built by Zen Buddism style. What is Zen Buddism style of building? the answers are as follows.

     The roof would warp. Fan style rafters are used under the roof. Parallel rafters are used under the pent roof.

     この建物は禅宗様式で建てられてます。 大きく反った屋根が特徴です。そして屋根には扇垂木が裳階(もこし)には平行垂木が使われます。


                      華頭窓
     This window is also Zen Buddism style.
     
     この華頭窓も禅宗様の特徴です。 この窓は後に城郭建築にも使われました。

    欄間
     An openwork screen. This screen would protect against rain and get Sunbeams inside. Nets were used to protect insects recently.

     立湧き欄間です。これも禅宗様の特徴です。

    大虹梁
     There are a few braided goods between the pillars.

     円形の柱と柱の間にも組み物があります。 これを詰物と言います。 禅宗様は和様に対する言葉です。この大きな梁は大虹梁と呼ばれます。この梁に模様の無いのも禅宗様の特徴です。
     和様建築の代表的なものに延暦寺根本中堂などがあります。

     This temple is only one national treature temple in Tokyo. It's very different from traditional buildings in Kyoto or Nara.

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    SIGHTSEEING IN TOKYO

    2011.11.20 Sunday

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        Tokyo Sky Tree,  the stand-alone telecommunication tower which is the tallest in the world is now under construction.

       自立式電波塔としては、世界一の高さを誇る、東京スカイツリーが今建設中です。


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       Tokyo Sky Tree  is 634m high , from Asakusa.

        浅草から見る東京スカイツリーです。


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        Just under the Tokyo Sky Tree.

       真下から見た東京スカイツリーです。

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       From Jukkenbashi bridge.

       十間橋からの東京スカイツリーです。

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       The reflection of Tokyo Sky Tree from Jukkenbashigawa river.

       十間橋川に映る東京スカイツリーです。

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        From traffic curve mirror.

         交通カーブミラーに映る東京スカイツリーです。。


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       Rainbow bridge from Odaiba.

       お台場から見たレインボーブリッジです。

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       The Ferris wheel in Odaiba. The next biggest one to London-Eye.

       お台場の観覧車です。ロンドンアイに次ぐ、世界で2番目の大きさです。

       Next time, I want to take night scenes in Tokyo.

        今度は東京の夜景を撮りたいです。
       
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      MATUE CASTLE

      2011.05.06 Friday

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         One of  main purpose is to see Matue Castle for me in this trip.

         今回の旅の目的の一つが松江城を見る事でした。


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         Main gate. 
         Castles were the symbol of feudalism when modern government started.
        So modern govenment issued the castle destruction law in 1873.

         明治政府にとって城は封建時代のシンボルでした。1873年に廃城令が出されました。


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         The site of north gate. There was a wooden gate.
         So many castle were destroyed  at that time.

         当時、多くの城が壊されました。


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          On the ground of these stone walls, there is a castle tower.

          Among the main castle, Only one castle main building remains in Kochi and 12 castle towers remains in Japan.

         この石垣の上に天守閣が建ってます。 本丸御殿が残っているのは高知城だけ天守閣が残っているのは12の城だけです。

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         This castle tower was built in 1610AD and remains even now.
          A castle tower is the most important building among many buildings in a castle.

         この現存する天守閣は1610年に建てられました。 

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         Each side of the roof, there is a Shachihoko.The Shachihoko is a imaginary creature, a face is like a dragon,a body is like a fish.  It is belived that Shachihoko would bring a good luck.

         屋根の両サイドに鯱鉾がいます。これは幸運をもたらすと考えられていました。

         Japanese people like to see castles very much. This castle tower remains miraculously even now. It was very lucky for us.

         日本の人たちはお城を見るのが大好きです。この天守閣が奇跡的に残ったのはとても幸運でした。

        旧古河庭園の灯篭

        2010.12.29 Wednesday

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            旧古河庭園には灯篭が沢山あります。 黙って「とおろう」と思ってもそうはいきません。 灯篭は
          仏教伝来とともに日本に入ってきて、その後、神社や日本庭園にも建てられるようになりました。




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           上が春日型灯篭です。 高さが6尺(1.8m)が標準です。 灯篭の呼び方は大雑把に言うと1番上が「笠」、火を入れる部分が「火袋」、足の部分が「竿」と呼ばれます。


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           春日大社の奥の院にあるものが本家なので「奥の院型灯篭」と呼ばれています。中央にある丸い輪の様な中台に十二支が彫って有ることが多く、装飾も春日型灯篭より多いです。


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           雪見型灯篭です。水面に浮いて見えるので「浮見」、点灯した時にその火が浮いて見えるので「浮火」などが訛って雪見型灯篭となったようです。

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           濡鷺型灯篭です。笠が厚く反りの無いのが特徴です。

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           松陰型灯篭

          泰平型灯篭-1.jpg
           泰平型灯篭です。 がっしりして、節が3本有るのが特徴です。

          コンドルと小川治兵衛

          2010.12.27 Monday

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              コンドルと言っても鳥ではありません。東京大学に教授として招かれ日本人の女性と結婚して生涯日本に住みました。弟子には東京駅を設計した、辰野金吾、赤坂迎賓館を設計した、片山東熊がいます。                                                          この建物は ジョサイア.コンドルが最晩年の大正6年に造った旧古河邸です。

            古河邸大-1.jpg
             外壁は小松石で屋根は天然のスレートで出来ています。 1階は洋室だけ2階は和室も有ります。
             住まわれたのは古河財閥3代目の古河虎之助夫妻です。

             コンドルはこの洋風建物とバラ園を設計しました。


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             このツツジの植え込みで分けられた下の部分は、近代日本庭園の先駆者、京都の小川治兵衛が庭園を造りました。

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             本郷台地のキワの部分の高低差を利用した「大滝」は滝壺まで20mの高さが有ります。あのサングラスをかけたタレントが見たら泣いて喜ぶかも知れません。


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             この「枯滝」は青石などの大石を立てて滝を表わし丸いゴロタ石で水の流れを表現しています。 

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             「崩石積、くずれいしづみ」は石を垂直に立てながら崩れてこない技法です。 京都で発達したと言われています。

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             「黒ボク石積」は富士山の溶岩を石垣状に積んだものです。

             この和様折衷の庭園は旧古河庭園として都立庭園になってます。バラ園と紅葉が見事です。

            我が家から見た東京スカイツリー

            2010.11.23 Tuesday

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                遂に我が家からも東京スカイツリーが見えるようになりました。

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               我が家の屋上から見たスカイツリーです。 手前は六義園の木立です。(我が家は四階建てです。)

               我が家は山手線の巣鴨駅と駒込駅の中間に有ります。 ここは本郷台地の一角でかなりの高台になるようです。


              山手線-1.jpg
               山手線が開業したころは馬力が弱くてこの台地を登れなかったので地面を10m位掘ってそこに軌道をひきました。 
               
               東京スカイツリーは本日497mです。 完成時には634mになります。 

               以下は浅草で撮ったスカイツリーの写真です。

              シカイツリー-1.jpg
               左が墨田区役所、右がアサヒビールの本社です。


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               完成の時が楽しみです。

              もう一つの新宿御苑

              2010.05.23 Sunday

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                  新宿御苑の別の顔を探しての散歩です。

                 ここのルーツは旧高遠藩藩主内藤家の中屋敷です。

                 玉川園
                 江戸時代に作られた内藤家の庭園、玉川園です。 玉藻の池とも呼ばれています。

                 プラタナス
                 フランス式整形庭園のそばにあるプラタナスの並木。この庭園に明治宮殿を建てるための並木道として使われる予定が宮殿の建築中止でこの並木だけが残りました。

                お休み所
                旧洋館御休所です。 1896年にアメリカのスティクススタイルという様式で建てられたもので
                重要文化財に指定されています。 皇族がゴルフ、テニス、温室観察のときのお休み所として使われました。

                台湾閣
                 旧御涼亭(台湾閣)です。昭和天皇の成婚を記念して台湾の方々から寄贈された建物です。

                 ユリノキ
                新軸御苑の植物です。上段左、ユリノキ(モクレン科)の花、右、カラタネオガタマの花(モクレン科)です。バナナの香りがします。
                 下段左、ホウノキの花(モクレン科)です。 右、ハンカチノキ(オオギリ科)の実です。

                 ユリノキはその葉の形から半纏木(はんてんぼく)とも花の形からチューリップツリーとも呼ばれます。全国のユリノキのルーツがこの御苑にあるユリノキです。

                ランドマークタワー

                2009.10.13 Tuesday

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                     娘の誕生日が近くなったのでランドマークタワーの70階に食事に行きました。

                   観覧車

                   少し早めに着いて世界最大の時計型観覧車、コスモクロックに乗ろうと思いました。

                   ランドマークタワー

                   ですが残念なことに待ち時間40分と言われ乗らずにレストランに直接行きました。

                   ロイヤルパークホテルの70回、スカイラウンジ「シリウス」です。

                   半分がラウンジに半分がディナーの出来るようになってました。 展望台が69階にあってそれより上で食事出来るというようになってました。

                   清算を終えたとき観覧車が色々な色に変わり始める場面に出くわしました。

                   これも料金の内と思いカメラを夜景モードにして写しましたがぶれて良い写真は撮れませんでしたがどうにか見られるのを集めてみました。。

                   ちいさい観覧車

                   ここから見えるベイブリッジも綺麗でした。

                  東京スカイツリーと浅草食べ歩き

                  2009.10.11 Sunday

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                      東京スカイツリーの見学です。

                     スカイツリー

                     業平橋駅付近から見た写真です。 完成図も写真に撮りました。

                     完成図

                     2012年春開業予定の新東京タワーです。 東武鉄道が発注、日建設計が設計し大林組が施工です。

                     隅田川に架かる橋、吾妻橋からの写真です。

                     アサヒビール

                     アサヒビールの本社と墨田区役所の間に小さく見えてます。 ちなみにアサヒビールの本社は創業100周年を記念してかつてのアサヒビール工場の跡地に建てられました。
                     黄色いビルはビールを表し屋上はビールの泡をモチーフにしています。

                     隣に見えるのは「炎のオブジェ」です。フランスの芸術家、フィリップ.スタルクの作品です。

                     話題は変わって、食べ歩きです。

                     すき焼きの「ちんや」の地下にある「ちんや亭」です。

                     ちんや

                     カウンター席だけのステーキハウスですが味は最高、値段はリーズナブル、サイコロステーキが1800円で食べられます。 その他、すき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキなどのメニューもあります。

                     西洋料理でお勧めは「月見草」です。

                     月見草

                     雷門を背にして真っ直ぐ行った右側で「並木藪そば」の手前です。 ランチが3000円位からゆったりとした豪華な雰囲気で食事が出来ます。

                     中華は「馬賊」です。

                     馬族

                     雷門を背にして右斜め前スターバックスの角を左に曲がって浅草通りの手前にあります。手打ち麺でチャーシューメンが900円、手で麺をこねる音を聞きながら味と値段で勝負です。

                     寿司は「紀文寿司」です。

                     紀文寿司

                     雷門を背にして右に歩きJTBの角を右に曲がった所にあります。多少値がが張りますがネタは新鮮です。 古風な店の様子が好きという人もあります。

                     

                     

                    皇居の秋

                    2009.09.23 Wednesday

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                        地下鉄半蔵門線半蔵門駅から出発です。

                       半蔵門

                       上、半蔵門、と江戸城跡の碑文です。
                       下、お濠に咲く、赤と白の彼岸花です。

                       坂を下りてゆくと桜田門に着きます。

                       桜田門

                       正確には外桜田門といいます。 上、外桜田一之門です。 高麗門になっています。右側は裏から見た写真です。
                       下、外桜田二之門です。 渡櫓門といいます。

                       この門を入って暫く行くと二重橋です。

                       二重橋

                       上、左、正門石橋、右、正門鉄橋です。 二つの橋を総称して二重橋と呼んでいます。二重橋の名称はお壕が深かったので木の橋を作りそれを土台にしてその上にもう一つ橋を作ったことからと二重橋と呼ばれる様になりました。 場所は正門鉄橋の所に有りました。

                       桔梗門

                       その二重橋より右に行った所にあるのが桔梗門です。別名、内桜田門と呼ばれます。太田道灌の桔梗の紋があったので桔梗門と呼ばれました。

                       その少し右にあるのが辰巳櫓です。

                       辰巳櫓

                       本丸より南東の方角にあるのでこう呼ばれました。 櫓とは矢倉から来たといわれ武器庫を意味していたと言われています。

                       皇居を散歩すると、まるで時間が止まっているような不思議な感じがします。