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2020.02.14 Friday

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    利尻島、礼文島

    2010.06.01 Tuesday

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        絶滅危惧種砧爐離譽屮鵐▲張皀螢愁Δ鮓るために礼文島に行きました。

      レブンアツモリソウ
       レブンアツモリソウ(ラン科)です。 この花の名前の由来は花の形が平敦盛が背中に付けていた母衣(ほろ)に似ていることから来ています。敦盛を殺した熊谷直実の名前はクマガイソウに残ってます。
       最初、稚内から利尻島に行きました。行った日は月に2回か3回しかないというほどの快晴、無風状態でした。


      利尻富士利尻富士(利尻山)標高1752メートルがとてもよく見えました。

      富士4景
       利尻富士を色々な方向から見ました。上段右はオタトマリ沼から見た逆さ利尻富士が見える風景です。下段右は、礼文島から見た夕映えの利尻富士です。

       この地方は対馬海流とリマン海流がぶつかる所で霧が発生しやすく快晴になることはめったに無いそうです。
       利尻富士の写真はは「白い恋人」というお菓子のパッケージに使われています。

       二つの島で高山植物も見かけました。

      オオバナノエンレイソウ
      上段左、オオバナノエンレイソウ(ユリ科)です。 右、ツバメオモト(ユリ科)です。
      下段左、リシリヒナゲシ(ケシ科)です。 右、レブンコザクラ(サクラソウ科)です。


      エゾエンゴグサ上段左、エゾエンゴサク(ケシ科)です。 右、イワベンケイ(ベンケイソウ科)です。
      下段左、ハクサンチドリ(ラン科)です。 右、エゾノハクサンイチゲ(キンポウゲ科)です。

      宗谷岬
       帰りは宗谷岬だけ見てきました。上段右はフェリーに乗るときに撮った稚内駅です。
       下段左は利尻と礼文を結ぶフェリーです。 右は海がとても綺麗だった澄海岬(すかいみさき)です。
       
       例年より春の訪れが遅くレブンアツモリソウはわずかしか咲いていませんでしたが、天気に恵まれて楽しい旅でした。

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