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2020.02.14 Friday

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    お正月の準備

    2010.12.25 Saturday

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       六義園では植木職人さんが新年の準備をしていました。

      一両-1.jpg
       上段左、一両(アリドオシ)、右、 十両(ヤブコウジ) です。
       下段左、百両(カラタチバナ) 右、千両 です。
       
       一両はアカネ科 十両、百両、万両はヤブコウジ科、 千両はセンリョウ科です。

      万両赤-1.jpg
       万両は紅白二種類ありました。

       これで「千両、万両有り通し」の語呂合わせになります。

      橋-1.jpg
       ここの橋を写してみました。 橋は4つ有りますが、一つ撮り忘れ下段の橋は同じものです。

      滝見茶屋-1.jpg
       滝見茶屋の窓枠から滝を写してみました。 水分け石から流れる水が何度も見ていると滝に見えてきます。

                新滝-1.jpg
       アップで撮ればまさしく滝に見えてきます。

      絞り染め-1.jpg
       滝の近くには落ち葉が水面に浮いています。 ここのような光景を

       「ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 唐紅(からくれない)に 水くくるとは」 と言うのでしょうか。

       この歌の上方落語流の解釈では、 千早と神代に振られた相撲取りの龍田川が相撲を廃業し豆腐屋をしていた時、おちぶれた千早がおからを貰いに来て、貰えなかったので井戸に飛び込んで自殺した。 というようになります。

       六義園の入り口にはお正月になると福寿草が飾られます。


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      2020.02.14 Friday

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        コメント
        minorさん、こんにちわ。
        六義園はminorさんにとって、お庭のようなものですね。
        千両、万両を良く知っていますが、一両、十両、百両があるのは知りませんでした。
        今年はminor さんともお近づきができて、とても楽しい1年でした。
        主人からも宜しくとのことでございます。
        どうか良いお年を!
        • by 夢路
        • 2010/12/25 2:39 PM
        夢路様 こんばんは。夢路様ご夫妻と知り合いになれて大変嬉しかったです。ご主人はとても謙虚な方でとても尊敬しています。春の枝垂桜のころには六義園をご案内しながらご夫妻を拙宅にご招待したいと思っています。
        • by minor
        • 2010/12/25 4:40 PM
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