浅草寺境内と浅草神社境内

2011.01.11 Tuesday

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      昔、プロ野球の監督がグランドにはゼニが落ちていると言いましたが、浅草寺にも御利益があふれてます。

        一言不動尊です。
          浅草寺界隈-1.jpg
     一言だけお願いするとそれが叶うそうです。 今で言う Twitter不動尊かも知れません。


         胎内くぐり灯篭です。
         浅草寺界隈-2.jpg
     子供がこの空間をくぐると御利益があるそうです。


     浅草神社には三社祭に使われる御神輿が公開されていました。
    神輿-1.jpg
     三社とは浅草観音を隅田川から網で引き揚げた漁師2人とそれを祀った村長の計3人のことを指します。

      新門辰五郎が伏見稲荷の分身を勧請した被官稲荷です。
    被官稲荷-1.jpg
     奉納された狐の表情が少しづつ異なる様です。 稲荷とは食のの神様です。 稲成りが稲荷になったとか、
     御祭神の別名である御饌津神(みけつかみ)のその文字に、狐(ケツネ=キツネの古語)を使い、三狐神(みけつかみ)と記したためとか 被官稲荷の説明文に書いてあります。
     そのような事でお稲荷様と狐とが縁が有る様です。


    猿-1.jpg
    浅草神社の境内での猿回しです。 猿が逆立ちをしながら階段状のものを登って行きました。

    浅草寺界隈-3.jpg
     浅草寺境内の紅梅です。

     「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ]」 ( 服部嵐雪の俳句)   とはいかないようで。

     ♪♪北風の中に聞こうよ春を、北風の中に聞こうよ 春を、、、♪♪ のようです。

    コメント
    狐のやつ!あれなんなんでしょうか?
    私はああいうの見るとほしくなる性質で笑
    いっぱい並んでいると尚更ほしくなりましたw
    • by clear sky
    • 2011/01/17 2:21 PM
    clear sky様 こんばんは。 稲荷神社ですから狐を奉納したのだと思います。 ご指摘の通り、誰でもが欲しがるようで、上の写真を見ていただければ分かりますが、狐が2つ行くえ不明になっています。残念です。
    • by minor
    • 2011/01/17 5:54 PM
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