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2020.02.14 Friday

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    マガモ

    2010.02.15 Monday

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        マガモが六義園の池に来ていると聞いたの真顔で見てきました。

       マガモ

       マガモが仲睦まじく泳いでいました。 下段は、ムクドリとヒヨドリです

       キンクロハジロ

       キンクロハジロと紅梅、白梅です。

       ボケ

        上段、ボケの花と下段、もうすぐ咲きそうなアセビです

       一両

       上段、一両と百両ですが一両(蟻通し)の実は落ちていました。
       下段、千両、と万両です。

       これで千両、万両、有りどおしになりました。

       松

       上段、三葉の松として知られるリキダマツです。
       下段、屋根が凸状になっている、むくり屋根の門、この庭園を入ると枝垂桜の前にあります。

       この屋根は桂離宮にも取り入れられている貴族趣味の門とも言われます。

       マガモを見ながらこの庭園を一回りしました。

      夕映えの富士山

      2010.02.08 Monday

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          湘南の地域を梶原景時の足跡を訪ねて歩きました。

         富士山がとても美しかったのでそれを先にアップしました

         朝の富士

         午前10時ごろ佛行寺から見た富士山です。

         七里ガ浜の富士

          江ノ電七里ガ浜駅付近から見た富士山です。 下段の左に江の島が見えます。
         上段の手前は小動岬です。

         日没

         伊豆半島に沈む夕日です。

         稲村ケ崎の富士

         稲村ケ崎から見た富士山です。 下段右の写真に江の島が左隅に写ってます。

         夕映えの富士

         日没直後の富士山です。 

         前の日が強風でこの日が快晴です。  湘南海岸で1日中富士山が見えることはあまりありません。

         夏になると富士山のすぐ近くにひが沈むそうです。

        殿ヵ谷戸庭園

        2010.02.06 Saturday

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            JR国分寺駅の傍にある都立の殿ヶ谷戸庭園に行きました。

           庭園

           ここは国分寺崖線の南の縁にあります。 園内の池には水量豊かな湧水があり野川の水源の一部になっています。

           スダチ

           上段、スダチ(ミカン科)です。 下段、湧水の水源と人工の滝です。

           もうすぐ巣立ちの季節ですからスダチを撮りました。スダチはユズの仲間です。
           ユズの仲間の葉には葉の元に翼が有ります。(上段右)

           セツブンソウ

           上段、セツブンソウ、下段、フクジュソウです。

           この二つの花は同じキンポウゲ科の花ですがセツブンソウの花びらのように見えるのは萼です。
           フクジュソウはずばり花びらです。

           ここのセツブンソウは植木鉢に植えられてました

           箱庭

           この公園の箱庭には盆栽の梅の他にフキノトウ、ハボタンが植えてありました。

           ここの庭園の語源は不明ですが、谷が有った所に人家が有る場所を谷戸、人家の無い場所を谷津と言っています。

           庭園の管理の方の努力に感謝です。

           

          玉川上水

          2010.02.04 Thursday

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              雪にも負けず西武拝島線玉川上水駅から玉川遊歩道を歩いてきました。

             玉川上水

             上段、玉川上水です。 下段左,多摩川上流水再生センターからの水の滝、右、その滝の水がかつての玉川上水に流れていきます。

             玉川上水は小平監視所から地下を通って東村山浄水場に流れそこから水道水になります。
             この監視所から下流は一時水が枯れていましたが今は再生水が流れています

             オウバイ

             上段左、オウバイ(モクセイ科) 右、ギンモクセイの実
             下段、ソシンロウバイ(素心蝋梅)とその実です

             ジンチョウゲ

             上段 ジンチョウゲ (ジンチョウゲ科)名前の由来は香木の沈香のような香りがする丁子(ちょうじ)の葉に葉の形が似ているからと言われてます。

             下段 クチナシ(アカネ科)の実です。語源は実になっても割れないので「口無し」と呼ばれたそうです。 碁盤の足をクチナシと呼ぶのはこの実に形が似ているからです。

             遊歩道を歩いてから都立薬用植物園に入りました。

             トウワタ

             上段左、トウワタ(ガガイモ科)右、ヒョウタンウツボカズラ(ウツボカザラ科)右は食虫植物です。
             下段、カカオ(アオギリ科)です。

             極寒の半日でした。

             

            樹木の見分け方

            2010.01.30 Saturday

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                日比谷公園で上記の講習会が有りました。 程度が高すぎてとてもついていけませんでしたが覚えたことだけ書いてみます。

               シナマンサク

                シナマンサクの咲いている所から始まってそれからが本番でした。

               サンシュ上左、 サンシュ 枝が2、3年経つと剝がれてくるそうです。上右、カリン 木の根元が丸い木が数本集まるのが特徴です。

               下左、サイカチ 横にトゲが出てそのトゲからまたトゲが出ます。
               下右、ハナズオウ 花芽が沢山集まります。

               イヌビワ

               上左、イヌビワ 実に見えるのは雄花でこの中にイヌビワコバチが沢山入っているそうです。
               上右、ハンノキ 枝の切り口が三角に見えます。
               下左、マユミ 同じく四角です。 下右、コナラ属 切り口が星の形です。

               ようやくこれだけ覚えて帰宅しました。

               

               

               

              湘南平

              2010.01.27 Wednesday

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                  JR大磯駅のそばの湘南平から浅間山、高麗山へとハイキングです。

                 富士山

                 ここの展望台から見る富士山と、下左が 大山、右のかすんで見えるのが城ケ島です。
                 大山には昔、「懺悔、懺悔、六根清浄。」と声を合せながら多くの人が白装束で登ったそうです。
                 城ケ島は童謡 城ケ島の雨 で有名です。

                 湘南平

                 電波塔の見える所が湘南平です。 上右は相模湾に注ぐ花水川です。
                 ここでは十月桜も満開です。

                 ヒメウズ

                 山道の脇に咲いていた花、左上、ヒメウズです。 キンポウゲ科の植物でウズとはトリカブトの意味です。
                 右上、オニシバリの雄花です。 ジンチョウゲ科で皮が丈夫で鬼を縛れるというのが語源です。
                 下左、アオキが沢山実っていました。
                 下右、カゴノキ(鹿子の木) クスノキ科、鹿の子の様に木の皮が剥げるから名付けられました。一説にはつる植物に巻きつかれないために木の皮を自分で剥がしていると言われてます。

                 大磯は7世紀末高句麗からの人々が上陸した場所として知られています。
                 リーダーは高麗若光(こまじゃっこう)と言われています。

                 朝鮮半島からの帰化人の足跡は以下の地名などに残されているという説があります。
                 高麗山 狛江(こまえ)、山梨県の巨摩郡 西武線の高麗駅 高麗神社などです。

                三浦海岸横断

                2009.12.20 Sunday

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                    京浜急行三浦海岸駅で下車、三浦海岸に向かいます。

                   三浦海岸

                   ここは東京湾に面している海水浴場です。 遠浅の海で夏にはとても賑わいます。

                   ここは三浦半島の東岸です。 ここからその西岸に向けて歩きます。

                   途中に小松ケ池という小さな池があります。

                   小松ケ池

                   ここにはヒドリガモとオナガガモが沢山いました。下段右、小さな鳥を写しました。ツグミかなと思いますが、口をつぐんでいるので良く分かりません。

                   歩くこと3時間ほどで西岸の「黒崎の鼻」という所に出ました。

                   黒崎の鼻

                   ここは相模湾に面しています。相模湾の沖は太平洋です。半島横断を達成しました。
                   黒崎の鼻はこの半島でとても景色のよい所です。 写真右上は伊豆の大島です。
                   この後国道134線に出てバスで三崎口駅に出ました。

                   ここは懐メロフォークソングの山本コータローの 岬めぐり  の舞台です。

                   三崎口駅の発車のベルも「岬めぐり」でした

                  梅ケ瀬渓谷

                  2009.12.16 Wednesday

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                      千葉県の梅ケ瀬渓谷に行きました。

                     東京湾アクアラインのパーキングエリア「海ほたる」からの眺めです。

                     海ほたる

                     
                    上、左、横浜のベイブリッジ、右、浅間山がかすかに見えます。
                     下、左、筑波山、右、海ほたるから見た東京方面です。

                     養老渓谷のそばにあるこの渓谷の景色です。

                     渓谷1

                     「千葉県のグランドキャニヨン」と呼べるかもしれません。

                     渓谷2

                     本家と異なるのは規模の他には植物の有無です。

                     ゲンノショウコ

                     
                     上、左、ゲンノショウコの実が落ちたあと(ミコシグサ)、 右、ホトトギスの実
                     下、左、キツネノマゴ、右、ゼンマイです。

                     ヤマモミジ

                     上、左、ヤマモミジ、右、紅葉、
                     下、左、ウリカエデ、右、ヤマツツジです。

                      まだ紅葉が見られました。

                    日比谷公園

                    2009.12.13 Sunday

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                        日比谷公園というと、日比谷公会堂、図書館、野外音楽堂、といろいろありますが、どうもデートでここを通った思い出はほとんどありません。

                       イチョウ

                       上、イチョウの木と落ち葉、 下、バクチノキとアベマキの落ち葉です

                       クスノキ

                       上、左、クスノキの実、右、ロウバイの芽、下、左、ハナズオウの実、右。アカンサスの葉です。

                       水

                       

                       上、馬の水飲み場、下、左、リキダマツの落ち葉、右、江戸城の外郭の城門であったことを示す、日比谷見附跡です。

                       紅葉

                       

                      おそらく今年最後の紅葉の写真。

                       24日からは噴水がライトアップされるそうです。 デートに良いかもしれません。

                      初冬の白金台

                      2009.12.11 Friday

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                           初冬の白金台を散歩して、落ち葉を踏みしめようと思って入った自然教育園はまだ紅葉が真っ盛りでした。

                         紅葉

                         日本の四季は春夏秋冬から、春、夏、真夏、秋に替わったと冗談で言っている人がいますが、それがだんだん真実味を帯びてくるような気がします。

                         ヤブコウジ

                         ここには十両(ヤブコウジ)から百両(カラタチバナ)、千両、万両、と揃って実を付けていました。

                         ここに一両(アリドオシ)が加わると千両、万両、有り通しとなって縁起が良くなるのですがなかなかそうはいきません。

                         ヒガンバナ

                         上、左、ヒガンバナの葉、右、ウバユリの実です。

                         花が咲くとき葉(歯)が無いから姥百合と名付けられたと言われてます。ヒガンバナも同じで葉のあるとき花がありません。 姥百合とは美しいものへの嫉妬心から名付けられたのかと思ってしまいます。

                         下、左、ニワトコ漢字で書くと接骨木です。 右、コクサギの葉、片側に2枚づつ着く葉は互生の変化したものでコクサギ型葉序と言われてます。

                         ヤツデ

                         上段、湿地にはヒメガマがあります。下段、左、ヤツデの花は雄花から雌花へと性転換して自家受粉を避けています。 ボールのような形をしたのが雌花です。、ツワブキも同じことをします。右、マユミの実が美しくついています。

                         ここを出て昼食をとりに、近くの八芳園に行きました。和食の店は庭に向かってカウンター席があり庭を見ながら食事です。

                         八芳園

                         ここは、人の手が入念に入った自然美を見せて呉れました。