紅葉の箱根

2010.11.26 Friday

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     紅葉を求めて箱根に行きました。 ネットで見ごろの場所を検索しての一泊二日の旅でした。

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     木賀にある堂が島渓谷に到着です。 全山紅葉でとても見事でした。


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     芦ノ湖を水源とする早川です。堂が島渓谷は別名、早川渓谷とも呼ばれてます。

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     岩を伝わって川の中から撮りました。

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     この岩から戻る時、不覚にも足を滑らして下半身びしょぬれになりました。

     次に行ったのは強羅公園です。

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     紅葉は美しいですが少し狭くてなかなかシャッターポイントが見つかりませんでした。


     翌日は大涌谷に行きましたが紅葉ははるか彼方に見えるだけでした。

     次に向かったのは仙石原の長安寺です。

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     本堂です。 「東国花の寺百ヶ寺と書いて有ります。

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     鐘楼です。

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     イロハモミジが綺麗でした。

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     まるで京都に行ったようだと相棒が言っていました。

    アフリカ南部の旅

    2010.10.11 Monday

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        成田から香港、ヨハネスブルクを経由して一気にビクトリアフォールス空港(ジンバブエ)へ行きました。

       ホテルに寄ってから滝の見学です。
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       これはヘリコプターの上から見たものです。 滝の上がザンベジ川です。ザンビアから流れてきます。


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       1855年にリビングストーンが西洋人として初めてここに来て時の女王の名前、ビクトリアがこの滝に付けられました。

       南アフリカ共和国(南ア)に戻って、首都プレトリアの美しいジャカランダ(ノウゼンカズラ科)の並木を見ました。

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       この木はブラジル原産だそうです。


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                 落ちていた花のアップです。


       それからクルーガー国立公園でのサファリです。

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       象のラブシーンが見られました。


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       キリンの出産直後です。 まだ立てないベイビーが親のキリンの前足の前に見えます。


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       右上のSilent Hunter の豹はめったに見られないそうです。
       左下は水牛です。 これらに象を入れて BIG FIVE と言うそうです。


       続いてケープタウンのテーブルマウンテンにケーブルカーで登りました。

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       ケープタウンの夜景です。 南アでの最初に出来た町です。

       近くの植物園に行きました。

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       プロティアの王様、キングプロティア(ヤマモガラ科)です。

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       極楽鳥花(バショウ科)です。


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         極楽鳥花のアップです。


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       喜望峰です。西洋人としてバーソロミュー.デアスが1488年に初めて通りました。

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         ケープタウンに来る途中のブライデーリバー峡谷です。 世界三大峡谷の一つです。

         ガイドの LINDA にモテテ、モテテ???
       

      諏訪大社とその近辺の旅

      2010.09.27 Monday

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          諏訪湖の小宮の御柱祭の体験とその近辺の探検です。

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         諏訪湖です。

         御柱祭は寅の年と申の年に行われる7年目ごとの天下の大祭です。 諏訪大社のお祭りは春に終わりましたが、諏訪地方にある全ての小宮の祭りが、そのあと続いて行われます。

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         手長神社です。 右の写真の石段の中央が黒くなっているのは御柱を曳くのに都合よくするためアスファルトがひいてあります。

         今回は某NPOの世話人の方がこの神社の氏子ですので、御柱曳きに参加させてもらいました。

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         高島城の本丸にある諏訪護国神社です。 諏訪にある神社は全て前側に2本、後ろ側に2本の御柱を建てています。

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         手長神社の御柱を曳いているところです。 私もこの後、少しだけ大きな綱を曳かせてもらいました。


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         御柱祭に参加したことの証拠写真です。 首に巻いている細い綱で本体の太い綱を曳きます。

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         諏訪大社です。 この大社は神社が4つ有ります。
         上段左、上社前宮です。右、上社本宮です。
         下段左、下社春宮です。 右下社、秋宮です。

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         大社前宮の湧水の出る近辺に釣り船草が群生していました。

          このほか八ヶ岳山麓にある縄文文化の遺跡のある所に建てられた「尖石縄文考古館」にも行きました。

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         上段左、「縄文のビーナス」です。これは国宝です。 右、「仮面のビーナス」です。
         下段は二つの深鉢です。

         これらは茅野市米沢の棚畑遺跡から出土したそうです。 手の込んだこれらの作品は縄文時代の人々が経済的にも精神的にもとても豊かであったことを物語ってます。

         この世界最古の土器の美しさを最初に多くの人にうったえたのは故岡本太郎氏だそうです。

         このほかにもS.T様のご推薦の高島城にも足をのばしました。

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         諏訪の浮嶋とも呼ばれるこの城は主にこの土地の豪族、諏訪氏の城です。 この天主閣は昭和になって再建されました。

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         左、角櫓(すみやぐら)です。隅櫓と書く方が多いです。 右、本丸に入る「冠木門」です。 現在は渡櫓門の様になってますが往時の門の形は分かっていません。

         往時は諏訪湖に浮かぶ城だったのですが、1830年ごろ、諏訪湖からの水が天竜川に流れていたその流れ口の灌漑工事をして、そこにあった島を取り除いてしまったので諏訪湖の水位が下がり、この城は平城になってしまいました。

         それで多くの洪水の被害もほとんど無くなったそうです。


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         上段左、諏訪大社の神紋です。 右、諏訪氏の家紋です(梶葉紋)。
         下段、これらの紋に使われた梶の木です。 諏訪氏と諏訪大社に強い繋がりが有ったようです。

         二日目の朝は快晴だったのですが高島城に行く時は雨がぽつりぽつりと降ってきました。

               やはり現代三大不如意「女心、山の天気、秋の空」には敵いませんでした。

        箱根 ハイアットリージェンシー

        2010.09.04 Saturday

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            妻の誕生日のお祝いのため、箱根に行ってハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパに一泊してきました。

           首都高速の山手トンネルが開通したおかげで、我が家から箱根まで2時間半で行けるようになりました。

            最初は箱根湿性花園で花の観察です。

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           上段左、シラヒゲソウ(ユキノシタ科) 右、ナツエビネ(ラン科)です。
           下段左、 アシタカジャコウソウ(愛鷹嚢香草)シソ科、右、ゴマナ(キク科)です。

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           上段左、タムラソウ(キク科)です。 右、ハマナスの実(バラ科)です。
           下段、ミソハギ(ミソハギ科)の群生とそのアップです。

           ここに来ても暑いので久方ぶりに、駒ケ岳へロープウエイで登りました。

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           下段左は、元箱根付近、右は箱根神社の元宮です。 流石にここでは秋風を感じることが出来ました。

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           ホテルに着いてマウントビュウの部屋に入ると明神ヶ岳の「大」という字が見えました。これは強羅夏祭りの時に送り火をするのだそうです。 
           夜10時過ぎに山の端から下弦の月が登り始めました。
           夕食は寿司懐石を食べデザートはラウンジでとりました。 ホテルに前もって注文しておいたフルーツタルトであらためて妻の誕生日を祝いました。
           
           自宅に帰ったら兄から薔薇の花が届きました。 妻の誕生日にあわせて旅行に行ったのは初めてでした。

          上高地帝国ホテル

          2010.08.21 Saturday

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              憧れの上高地帝国ホテルに二泊しました。

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             憧れとは実現するたびに一つ一つ消えていくものでしょうか。

             まず大正池の散策です。

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            上段左は大正池の手前にある田代池です。右は大正池です。

            下段左、焼岳です。この山が大正4年に大噴火して梓川をせき止めてこの池が出来ました。 右、大正池と焼岳を入れて撮りました。

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             左、明神岳(標高2931m)です。 右、河童橋と奥穂高岳(標高3190m)です。 奥穂高岳は北岳に次いで日本で3番目に高い山です。

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             上段、明神橋です。 下段、穂高神社の奥宮の明神池です。 イワナのような魚が泳いでいました。


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             明神池から徒歩1時間で徳澤に着きます。 この徳澤園は井上靖の小説「氷壁」の舞台になった所です。

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             上高地の散歩道です。 白樺やダケカンバが沢山生えてます。 右下は日本アルプスの名付け親、ウオルター.ウエストンのレリーフです。

             花もまだ沢山咲いていました。

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             上段、バイカモ(梅花藻)キンポウゲ科です。
             下段左、サラシナショウマ(キンポウゲ科)です。若菜を水で晒して食べるのでこの名前が付きました。右、キツリフネ(ツリフネソウ科)です。 黄色い帆掛け舟を吊ったような花の形です。

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            上段左ノコンギク(野紺菊)キク科です。 右、ヤチトリカブト(谷地鳥兜)キンポウゲ科です。

            下段左、ハンゴンソウ(反魂草)キク科です。 反魂とは魂を呼び戻すことです。葉が幽霊の手に似ていることからこう呼ばれます。右、クサボタン(草牡丹)キンポウゲ科です。 葉が牡丹に似ているそうです。写した時、蝶がとまっていました。

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             上段左、ヤマホタルブクロ(キキョウ科)です。 右、センジュガンピ(ナデシコ科)です。

             下段、ゲンノショウコ(現の証拠)フウロソウ科です。西日本は紅紫、東日本は白紫の花が咲きます。 ここでは同時に2種類の色の花が見られます。 この植物は下痢止めで飲むとすぐに効くのでこの名前が付きました。


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             上段左、ソバナ(キキョウ科)です。 右、カニコウモリ(蟹蝙蝠)キク科です。葉が蟹の甲羅に似ていて全体がコウモリソウに似ているのでこの名前が付きました。

             下段左キンミズヒキ(金水引)バラ科です。 右、メタカラコウ(雌宝香)キク科です。

             河童橋のそばに五千尺ホテルというホテルがあります。 上高地が標高1500m位なので、それにちなんで付けたそうです。

             この五千尺の標高の地を梓川をわたる風に吹かれながら歩いているとと都会の猛暑をしばし忘れました。


            スイスアルプス

            2010.07.14 Wednesday

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               スイスアルプス12日間の旅に行ってきました。

               成田から直行便でチューリッヒへ、そこから専用バスでサンモリッツに出ました。

               サンモリッツからトレッキングの旅の始まりです。 ここでベルニナ山群展望ハイキングをして翌日は氷河急行でツェルマットに行きました。

               ツェルマットから登山電車でゴルナーグラートに行き、山のホテルで一泊後、マッターホルンを見ながらハイキングです。

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               マッターホルン(標高4478m)
              が雄姿を現しリッフェル湖の湖上にも、その美しい姿が映し出されています。

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               マッターホルン四景です。 左上は朝焼けのマッターホルンです。手前に見える天文台付きホテルに泊まりました。

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               ミシャベル山群展望ハイキングでは、マーモットに出会いました。

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               世界自然遺産に登録されているアレッチ大氷河を見ながら氷河の小道のハイキングです。
              左上の山並みの下にはアルプス最長の氷河が続いています。

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               雪渓も歩きました。右上はユングフラウヨッホからオーバーメンヒヨッホ小屋(標高3627メートル)への雪原ハイキングです。  その途中近くの尾根を見ると登山家が歩いていました。(左下)右下は、そのズームアップです。

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               メンリッヒェン展望台からのハイキングではベルナー.オ-バーラント三山が良く見えました。
               左からアイガー(標高3970メートル)、メンヒ(4099m)、ユングフラウ(4158m)です。

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               左上、ユングフラウ、右上、メンヒ、 左下アイガー、右下はサースフェーから見えるアラリン(4027m)です。

               この時期は沢山の花が咲いていました。花の植生は日本と同じ種類の範囲に入るらしく、日本で見られる花とよく似た花が沢山ありました。

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               上段、エーデルワイス(キク科)です。 下段、アルペンローゼ(ツツジ科)です。 エーデルカイスは人工的に植えたようでした。

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               リンドウ科の仲間の花です。 

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               上段、ナデシコ科の花です。 右の花はシラタマソウと呼ばれています。
               下段、オキナグサの仲間です。(キンポウゲ科)

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               上段、キンポウゲ科の花の仲間です。
               下段、ムラサキ科の花です。 左はワスレナグサの仲間です。

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               上段、ノコギリソウ(キク科)の仲間です。右上はセイヨウノコギリソウと呼ばれています。
               下段、フウロソウ(フウロソウ科)の仲間です。

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               上段、ユリ科の仲間です。 
               下段、ワタスゲ(カヤツリグサ科)の仲間です。

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               上段、ミヤコグサ(マメ科)の仲間です。
               下段、タマキンバイ(キンポウゲ科)です。

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               上段、マツムシソウ(マツムシソウ科)の仲間です。日本では水色に近い色をしていますが、こちらではピンクがかってました。
               下段、サクラソウ(サクラソウ科)の仲間です。 小さな花が密集して咲いていてとても綺麗でした。

               12日間の旅に雨は僅かに降っただけでハイキングや山の美しさを見るのには全く影響は無く、スイスアルプスを100%楽しめました。











               

               

              箱根

              2010.05.18 Tuesday

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                 家族サービスで1泊2日箱根に行ってきました。

                 初日は箱根湿性花園に直行です。

                 今年は礼文島とスイスに行くのでそれの予行演習で北国や山に咲く花を見てきました。

                 エーデルワイス
                 エーデルワイス(キク科)です。 先端にかたまっているのが花です。

                 エゾウスユキソウ
                 エゾウスユキソウ(キク科)です。 日本のエーデルワイスです。花びらのように見えるのは包状葉という名前の葉です。 中央の先端にかたまっているのが花です。

                 コマクサ
                 コマクサ(ケシ科)です。 高山植物の女王です。

                ユキワリコザクラ
                 ユキワリコザクラ(サクラソウ科)です。 キンポウゲ科でないほうのユキワリソウの仲間です。

                レブンソウ
                 レブンソウ(マメ科)です。礼文島に咲く絶滅危惧種です。

                 クロユリ
                 クロユリ(ユリ科)です。

                 まさに花のデパートです。海外の花から高山植物、その他多くの花を見てきました。

                 宿泊はハイアットリージェンシー箱根にしました。 浴衣の上に丹前を着ればどこでもフリーパスに変わり和洋折衷が板に付いてきたようでした。

                 2日目はツツジを見に小田急山のホテルに行きました。

                 山のホテル1
                 普段は入場無料の庭園はこの時期は有料で1人800円でした。

                山のホテル2
                 芦の湖が少し見えます。

                 帰りは富士山を見ようと十国峠に回りましたが雲がかかって見えませんでした。

                 あっという間の2日間でした。

                 明日からはニリンソウの群生を見に上高地に行ってきます。
                 

                キラウエア火山、その他

                2010.03.13 Saturday

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                    ハワイ島のもう一つの見どころはキラウエア火山です。

                   キラウエア

                   上段、この山の火口です。 溶岩台地に咲いているのはオヒヤの木です。
                   下段、水蒸気のような噴煙を上げているこの火山の火口の中心です。

                   ハワイ島からカウアイ島に移りました。

                   キラウエア灯台付近の海は野生の宝庫です。(キラウエア火山と同名ですが島が異なります。)

                   くじら

                   この上の写真はガイドのボビーさんが写したものです。 CDに焼いてもらってCDを持ち帰りここにアップしました。

                   上段、ザトウクジラがジャンプして体を回転させている所です。
                   下段、左、アホウドリ、右、とても珍しい赤尾熱帯鳥です。尾の長さが体長と同じ位長いです

                   アホウドリ

                   上段、アホウドリとその雛です。
                   下段、左、ハワイ州の鳥ネネ(ハワイアングース)です。 右、カージナルの一種です。

                   アホウドリの沢山いた場所が住宅地になってしまいましたが、アホウドリは生まれた所に戻ってくるため、住宅地となった嘗ての場所に戻ってきます。
                   天使の鳥と言いたくなります。

                   オアフ島に戻りました。

                   ダイヤモンドヘッド

                    上段、ダイヤモンドヘッド(標高232メートル)の頂上とそこから見たワイキキの海です。
                   下段、左、「この樹なんの樹、、、」のハワイ合歓の木です。 右、ハワイ固有種の白いハイビスカス(アオイ科)です。

                   番外編です。

                   木に咲くスミレ

                   上段、左、木に咲くスミレ(カウアイ島)です。 右、2種類の葉をもつコアの木(マメ科)です。
                   下段、左、プルメリア(キョウチクトウ科)です。 右、ブーゲンビリア(オシロイバナ科)です。

                   いままで持っていたイメージと異なるハワイを見てきました。

                   

                  マウナケア山

                  2010.03.12 Friday

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                      オアフ島のホノルルを経由してハワイ島に行き、標高4205メートルのマウナケア山に行きました。

                     4輪駆動の車で午後に出発し標高2800メートルのオニツカビジターセンターで4時ごろ到着、高山に慣れるための夕食を取りました。

                     マウナロア

                      遙か遠くに見えるのがここの山頂に近い所から見たマウナロア山です。 (標高4169メートル)

                     銀剣草

                      途中に生育していた銀剣草(キク科)です。数十年かけて花を咲かせて枯れてしまう草です。 花粉を媒介する蜂が絶滅しているのでやがては見る事が出来なくなるという説もあります。

                     マウナケア

                     マウナケア山の山頂です。スバル天文台のある地点から30から40分かけて山頂に登りました。

                     夕日

                     マウナケア山頂から見る夕日です。

                     天文台

                     山頂から見る天文台と雲海。 すばる望遠鏡のあるスバル天文台は一番右に見えます。

                     日没後、天文台のある所まで下って車に乗り、標高3000メートル位の所で「世界で一番美しい」星空の観察をしました。

                     すばる、 オリオン座、カシオペア座、天の川も見えました。

                    ニュージーランド

                    2010.01.20 Wednesday

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                        「日帰り満喫ハイキング9日間」というツアーでニュージーランドに行ってきました。
                       オークランドから飛行機を乗り継いでクライストチャーチへそして車で世界遺産に指定されているマウントクック国立公園に到着です。

                       翌日、マウントクックの麓にある湖までハイキングです。

                       マウントクック

                        幸運に恵まれて当日は快晴になりました。

                       次の日はワナカでダイヤモンドレイクとロッキーヒル.ハイキングです。

                       そして次の日はクイーンズタウンです。

                       クイーンズタウン

                       ワカテブ湖畔にあるこの町は将にアドベンチャーワールドです。
                       右下のモニュメントはこの国の紋章でもある Silver Ferm(シダの一種)です。
                       ここでは3日間の連泊です。ハイキングの帰りに世界で初めてバンジージャンプが行われたと言われるカワラウブリッジに行きました。

                       見学だけのつもりがわずか43メートルのジャンプであると分かり私もトライしてみました。

                       ジャンプ1

                       ジャンプ2
                       主催者が撮った写真を買ってスキャンして載せました。 久々にギャラリーに注目されることを経験しました。

                       翌日は乗馬とセーリングです

                       馬

                       下段の花は左がブルーベル、右がマウンテンデイジーです。
                       乗馬は高原の中を2時間の散歩です。
                       セイリングはアメリカズカップに以前出たことのあるヨットに乗りました。少しだけ舟を操舵させてもらいました。

                       また蒸気船に乗ってウォルター.ピーク高原牧場に行ってきました

                       羊

                        訓練された犬が羊を移動させることと羊の床屋さんを見学しました。

                        最後にオークランドに戻りカツオドリの群生地ムリワイビーチに行きました

                       カツオドリ

                       
                       将にコロニーです。海岸の一角がカツオドリでうめつくされていました。

                       ほぼ毎日3時間位のハイキングとフリーデイのアクティビチイで充実した日々を過ごすことが出来ました。