小金井公園2(千と千尋の神隠し)

2009.07.08 Wednesday

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      小金井公園の一角に「千と千尋の神隠し」にモデルとなった建物があります。

     この公園の中の「江戸東京たてもの園」の中です。

     モデルとなった銭湯「子宝湯」と映画のモデルが写った写真を撮ったものです。

     千と千尋


     薬屋のモデルとなった「三省堂」と宮崎氏の写真を撮ったもの

     宮崎駿

     三省堂にある引出が薬箱のモデルになりました。

    小金井公園

    2009.07.07 Tuesday

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        JR武蔵小金井駅で降りて小金井公園に行ってきました。

       ヤブカンゾウ

       ヤブカンゾウ


       ボタン

       ボタン


       ハンゲショウ

       ハンゲショウ


       ミズヒキ

       ミズヒキ


       ヒマワリ

       ヒマワリ


       いよいよ夏ですね。

      東京散歩、旧品川宿

      2009.07.05 Sunday

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          JR山手線大崎駅から少し歩くと東海寺墓地があります。

         そこに眠っているのが京都の大徳寺の住持であった沢庵和尚です。

         紫衣事件で京都を追われた沢庵が3代将軍家光の計らいでこの寺を開創したそうです。

         沢庵


          江戸の狂歌にも「沢庵の墓 圧し置くような石」というのが有ったそうです。

         ここの近くに第一京浜国道に面している品川神社が有ります。

         品川神社

         
         ここの鳥居には登り龍と下り龍が彫って有ります。 龍の顔がどこを向いていても尻尾が下側に有るのが登り龍、、上にあるのが下り龍です。

         ここには都内で一番高い「お富士さん」が有ります。

         「お富士さん」の頂上から見た景色です。

         お富士さん山頂

         右側にレインボーブリッジが見えます。

         旧東海道の品川宿を歩くとこんなものが有ります

         問答河岸

          ここは家光が沢庵に「海近くにして東(遠)海寺とはこれいかに」と問うたのに対して沢庵が「大軍を率いても将(小)軍というが如し」返事したという故事に由来してます。

         品川宿は武士が江戸に入る前に身だしなみを整える所であったからか「髪結い床」がとても多かったと言われています。

         品川宿を北から南に歩いて行き京浜急行の「青物横丁駅」の近くに品川寺(ほんせんじ)があります。

         品川寺

         
         

        六義園のネジバナ

        2009.06.30 Tuesday

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            コンパクトデジカメを買い換えたので我が家のすぐ近くの六義園(都立庭園)に試し撮りに行ってきました。

           最初に迎えてくれたのはムクドリの仲間たちでした。
          むくどり


           
           芝生にはネジバナがいっぱい咲いていました。

           ネジバナ

             右巻きと左巻きを撮いました。


           ハンゲショウが一輪だけ有りました。

           ハンゲショウ

           
           ここの名物のタイサンボクの花です。

           タイサンボク


           ヤブミョウガも沢山咲いていました。

           ヤブミョウガ

           慣れないカメラで苦労しました。

           

          新宿御苑

          2009.06.28 Sunday

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              新宿御苑に行きました。

             インフォーメイションセンターに色々な植物が展示されていました。

             デンジソウ(田字草)
             デンジソウ

              四つ葉のクローバーかと思いましたらシダ類で絶滅危惧種だそうです。

             ムラサキ

             ムラサキ

             もう実が付いていました。

             キキョウ(桔梗)
             キキョウ


             ネグンドカエデ(トネリコバノカエデ)
             ネグンドカエデ

              御苑内にハンゲショウに似た木が有りました。帰化植物だそうです。

             八重咲きのクチナシ
             クチナシ


             ほとんど森林浴をした気でいましたら帰りがけに美しい花を見かけました。

            八重咲きのドクダミ

            2009.06.25 Thursday

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                お寺の境内で八重咲きのドクダミを見つけました。

              ドクダミ1



              ドクダミ2

               

               ドクダミとは「毒を矯める」からドクダミと呼ばれるようになりました。

               

              ササユリの自生地(小夜の中山)

              2009.06.24 Wednesday

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                  東名高速の菊川インターを出てしばらく行くと「小夜の中山公園」があります。

                 ここはササユリの自生地です。

                 ササユリ、ピンク 満開

                 
                 葉の形が笹に似ているのでササユリと言われてます。

                 咲き始めたササユリです。

                 咲き始め

                 少し開き始めています。

                 中ごろ


                 白い花もあります。

                 白、満開


                 ピンクの濃い花もありました。

                 ピンク、満開


                 百合はブルボン王朝の家紋に使われました。

                 バルザックの小説「谷間の百合」ではヒロインの伯爵夫人、アンリエットを

                 「険しい谷間に咲く一輪の百合の花」 と表現しています。

                 新約聖書のマタイ伝6章30節にある、

                 「今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装って下さる・・」

                 この「野の草」も百合の事を指しています。


                 美しく気高い花です。



                 

                谷津干潟(千葉県)

                2009.06.20 Saturday

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                    ラムサール条約に登録された湿原、谷津干潟に行ってきました。

                   ここはオーストラリアのブリスベンと交流会をしているそうです。

                    満潮の谷津干潟です。

                   谷津干潟


                   今の時期は留鳥しかいません。 セイタカシギが飛んでいるのを見られたのが収穫でした。

                   20倍ズームのコンパクトデジカメで頑張って撮ってみました。

                   ダイサギ

                   

                  上、左、ダイサギ、右、カワウ
                    下、左、アオサギ、右、ヤマトオサガニです。

                    道端のはケキツネノボタンが咲いていました。

                   ケキツネノボタン

                   
                   右の実は「そう果」と言うそうです。
                   キツネノボタンと比べると全体に毛が生えていてそう果が真っ直ぐなのが特徴です。(ググってみて分かりました。)

                   「そう果」(草加)、越谷、千住の先だ!

                   ドクダミ

                   上、左、ドクダミ、右、ネジバナ
                   下、左、赤いシロツメクサ、右、キキョウソウです。

                   ドクダミは花びらのように見えるのがガクです。 不揃いな大きさをしているのは大きい順にガクが開くからです。

                   アカツメクサは花の下にすぐ葉が有ります。これは花の下に葉が無いのでシロツメクサと分かります。

                   この干潟にエイが泳いでいるのが見えました。

                  東京散歩、日暮里

                  2009.06.17 Wednesday

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                      ここは本郷から王子に続く本郷台地の麓にあります。名前の由来は駅付近を新堀川(にいぼりがわ)が流れたいたこと、台地は高台で見晴らしが良く一日居ても飽きないので「日暮ひぐらし)の里」と呼ばれていたことなどから、いつしか「にっぽり」と呼ばれる様になったそうです。

                     谷側の南口には駄菓子屋の問屋街が有り(再開発中)、日暮里せんい街と呼ばれる生地の問屋や小売の店が連なっている所が有ります。

                     「ゆうやけこやけ」の碑はそのせんい街の中にあります。

                     ゆうやけ


                     この歌はこの地にある区立小学校の先生が作った歌で、「山のお寺の鐘が鳴る、、」の歌詞で歌われている山のお寺とは谷中の寺の事だと言われてます。

                     駅に戻って北口から谷中銀座方面に歩いて行くと十字路が有りそこを左折して少し歩くと観音寺の土塀が有ります

                     観音寺

                     

                    ここは、「まちかど大賞」に選ばれた所でウィークエンドには多くの人で賑わいます。

                     ここからユーターンして十字路に戻るとその右角が経王寺です。

                     経王寺

                      山門には上野戦争の時にここに逃れた彰義隊に向かって政府軍が打った鉄砲の跡がそのまま残っています。

                     ここを過ぎて少し歩くと西日暮里公園に着きます。そこが道灌山、日ぐらしの里のほぼ中心にあたります。

                     この途中にある「富士見坂」は都内でも珍しく今でも富士山が見られる時が有ります。

                      街路灯がかなり凝っています。

                     街路灯

                     谷中銀座や谷中霊園は行かずに帰宅しました。

                    新約聖書の言葉

                    2009.06.14 Sunday

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                         都内で7月から「ゴーギャン展」が始まります。

                       彼の最後の傑作「我々はどこから来たのか、我々は何か、我々はどこへ行くのか」は素晴らしい絵画です。またこの題名にとても考えさせられるものがあります。

                       それで、新約聖書に書かれた言葉で文学や評論にたびたび引用されたものをかき集めてみました。

                       私はクリスチャンではありません。また引用文に多少の省略等があります。

                       人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言葉で生きるものである。
                                              マタイ伝4章4節

                       また誰も、新しいぶどう酒を古い革袋に入れはしない。もしそんなことをしたら、新しいぶどう酒は革袋をはり裂き、そしてぶどう酒は流れ出るし、革袋もむだになるであるう。
                                             ルカ伝5章37節


                       初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった
                                               ヨハネ伝1章1節


                       主なるあなたの神を試みてはならない。   マタイ伝4章7節


                       天地は滅びるであろう。しかしわたしに言葉は滅びることはない。
                                          マタイ伝24章35節

                       カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい
                                       マタイ伝12章17節

                       求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。
                                        マタイ伝7章7節

                       狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い
                                        マタイ伝7章13節


                        何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ
                                        マタイ伝7章12節


                       最後の節は「黄金律」と呼ばれています。